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    <title>ブラチョン男の独り言</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 01:36:13 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ブラチョン生活の終了</title>
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      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 23:21:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-01-01T01:36:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-01-01T01:36:13+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;パリ発のＪＡＬ便は、出発時に雪の影響で少し遅れたが、無事ほぼ予定通り名古屋に着いた。到着直前に雪を被った富士山が迎えてくれた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;到着ゲートには妻が迎えに来てくれた。出発のときは、別れがつらくて、ゲートまでは送ってくれなかった・・・・
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これで、ブラッセルでのチョンガー「ブラチョン男」の生活は終了。これからは、家族のもとで、普通のサラリーマンに戻る。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨今の経済状況からみて、来年からの会社での生活はとても厳しいものになりそう。また、家庭でも今まで、妻にまかせっきりだった現実に直面することになる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;３年間、ほぼ欠かさず続けてきたこのブログもこれで終焉を迎える。来年からの生活を書くには平凡すぎるから・・・
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このブログは、カウンターがないので、何人の方が訪問いただいているのか全くわからない。時々、妙に自分の私生活に詳しい友人がいるので、彼らは読んでくれているのだろう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読者の皆様、日頃のご愛読に感謝申し上げます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;できれば、３年間のブログを本にでもまとめたいと思っているが、このプロバイダーは、自動の出版に対応していないので、地道に他のプロバイダーのブログにコピペをして、複製版をつくらなければならない。そんな時間があるかどうかはわからないが、とりあえずトライすることにしたい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今後、旅行は国内も含めて続けていくし、また、欧州の旅行記もまだ完成していないものもあるため、引き続き、４Ｔｒａｖｅｌには新しい記事をＵＰしていく予定。また、過去の旅行記もＵＰしたいと考えている。
ご興味のある方は時々、ご訪問いただければと思います。
&lt;a href="http://4travel.jp/traveler/hirootani/album/"&gt;http://4travel.jp/traveler/hirootani/album/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ホームページももう少し充実させるつもりなので、是非ご訪問ください。
&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/hirootani/hp/top.html"&gt;http://www.ne.jp/asahi/hirootani/hp/top.html&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長い間、ご愛読ありがとうございました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;完
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>赴任生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>さらばブラッセル！</title>
      <link>http://hirootani.asablo.jp/blog/2009/12/30/4037550</link>
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      <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 15:58:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-01-01T01:20:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-01-01T01:19:22+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日がとうとうブラッセルを離れて、日本に帰国する日。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;０６年の１月に赴任以来、３年を暮らしたベルギー。ただ、なんとなく愛着が低い。それは、フランス語・フラマン語ともに理解できないため、ＴＶ・ラジオ・新聞も全く、ベルギーの地元にものに接してこなかったこと、また、会社も欧州の統括会社で、社員も欧州全土から集まり、仕事も各国を対象としていたため。まるで、空気のような存在。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、観光地としては、色々な見所があって、何ヶ所も訪問したが、結局、網羅することはできなかった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;３年間の赴任生活は、長かったとも、短かったとも言える。初めての単身生活に不安を抱きながら、スタートしたが、意外に一人暮らしをエンジョイすることができた。厨房に入ったこともなかった自分が、料理本をみながら、食事もつくれるようになった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方で、仕事とプライベートともに、沢山の旅をした。結局、欧州で３９カ国を訪問することができた。ほぼ毎週、飛行機に乗っていた。これほど、沢山の旅行をすることは今後も訪れることはないだろう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気ままな単身生活を自分が送る一方で、妻は家族を抱えて家を守ってくれていた。いくら感謝しても仕切れない。帰国してから、少しは恩返しをしたい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日は、見送りに同僚と、日頃お世話になった秘書の女性カラオケ屋のママさんが来てくれた。年末の忙しい時期に来てくれてとてもうれしかった。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>赴任生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ラップランド最終日：スノーシューイング</title>
      <link>http://hirootani.asablo.jp/blog/2008/12/30/4032782</link>
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      <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 23:44:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-30T08:57:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-30T07:47:31+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日はラップランドでの最終日。１１：４５のバスで空港に向かうため、あまり時間がない。朝、７時に起きて、早い朝食を済ませ、８時には外に出ようと思っていた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予定どおり８時に、昨日借りたスノーシューを持って外に出てみたものの、まだ真っ暗。昨日のクロスカントリースキーのコースにいってみたが、誰一人いない。真っ暗な林の中へ、一人で入っていくのもちょっと躊躇されたので、いったんホテルに戻った。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;９時に出直し。曇り空のため、外はまだ暗いが、他にも人がクロカンコースに出始めていたので、自分もスノーシューをつけて歩きだした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スノーシューは始めての体験だが、そんなに難しいものでないことはすぐにわかった。単なるモダンなカンジキ。普通に歩けばよい。柔らかい雪の上では、足が沈み込むが、途中で止まってくれるので、雪にうずまることはない。スノーシューのコースは、クロカンのコースと平行に走り、途中からウルホ・ケッコネン国立公園の林の中に入っていく。コースは作ってあるが、今日は誰もまだ入っていない感じ。暗いなかで、ヘッドランプをつけて進む。今日の飛行機に遅れることはできないので、道に迷わないように慎重に進む。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;暗い中で、一人で雪をサクサクさせて進むのはなかなか面白い。原始に戻った気分。２キロのショートコースを選んだつもりが、どうも６キロコースを進んでいたようだ。途中の標識でサーリセリカまで２キロと出たので、その間違いに気づいた。道理で全長２キロにしては時間がかかると思った。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこから、迷わずに同じ道を引き返す。結局、４キロの散歩になった。ちょうどいい汗をかけた。ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、チェックアウト。予定通り、空港行きのバスに乗った。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の旅では、オーロラ観察がメインだったので、それが一日目で達成できたのはとてもうれしい。その後は、サーリセリカでやれるほとんどのウインタースポーツを経験することができた。とりわけ、犬ゾリはここでしか楽しめないし、スノーモービルも広大な雪原がないできない。日本に帰ってからやってみたいと思っていたクロスカントリースキーやスノーシューイングもできたのもうれしい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もともとは日本の山登りの仲間とキリマンジェロに登山に行く予定だったが、それがキャンセルとなったため、急遽この旅を企画した。結果としては、欧州駐在生活最後の旅にふさわしい、思い出深い旅となった。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の旅の写真は以下をどうぞ
&lt;a href="http://4travel.jp/traveler/hirootani/album/10297499/"&gt;http://4travel.jp/traveler/hirootani/album/10297499/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
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    </item>
    <item>
      <title>サーリセリカ３日目：犬ぞり・クロカン</title>
      <link>http://hirootani.asablo.jp/blog/2008/12/28/4031372</link>
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      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 23:36:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-29T06:40:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-29T06:40:01+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;＜犬ぞりツアー＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今朝は、９時１５分から予約してあった、犬ぞりのツアーにＮ君と一緒に参加。どのツアーも２人での料金が標準なので、Ｎ君とめぐりあったのはとてもラッキーだった。今日は曇り空で９時になっても全く明るくならない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨日と同じツアー会社で防寒着に着替え、雪用のブーツを着用。車でハスキー犬ファームに向かう。そこで、ハスキー犬６頭立ての犬ぞりに乗る。最初にブレーキのかけ方等簡単なソリの操作方法を聞いて、出発する。犬たちは朝の散歩がまだなのか、ものすごい勢いで加速。途中から巡航速度になる。意外にスピードがでるのでびっくり。雪の林の中を犬ぞりに引かれて走っていくのは、いかにも北極圏にやってきた雰囲気。ただし、温度は意外に高く、０度前後か。全く寒くない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;犬たちは快調に飛ばす。途中、前を走るイタリア人の女性がカーブで降り飛ばされて、雪の中に沈没。柔らかい雪なので、怪我はなし。犬たちは先にどんどんいってしまった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;我々の犬ぞりは快調そのもの。１時間程度のツアーはとても面白いものだった。ゴール直前で、なぜか犬たちがそりの反対側に進んで、前に進まなくなったのはご愛嬌。スタッフに助けてもらって、無事ゴールイン。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゴール後、山小屋で暖かいベリージュースが振舞われた。冷えた体にはとてもありがたい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;車でツアー会社に戻ったところで、時間はまだ１１時半。昼食は、昨日いったスーパーのハンバーガー。これは、おおはずれ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜クロスカントリースキー＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クロカンのスクールは、リエコンロリホテルのラップランドサファリというツアー会社で申し込んだ。道具とコーチ付きで２時間４９ユーロ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スキーと靴を借りて、外に出てみると、申し込んでいるのは全員日本人でびっくり。多分、どこかのパッケージツアーに潜り込ませてもらったのだろう。日本人のガイドまで途中までついてくれた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クロスカントリースキーは、カナダで１度やったことがあったので、多少自信があった。ところが、意外に難しくてびっくり。コースは国立公園の中を抜けるもので、トラックが非常に整備されている。二本のスキー・トラックに乗って走るだけなので、とても簡単。下りは、スキーにエッジがないので、すこし怖いがなれれば大丈夫。往復で４キロ程度か。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;折り返し地点で、コーチが暖かいベリージュースを配ってくれた。汗をかいた後の甘いジュースはとてもおいしい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帰路はトラックをはずれて、スケーティングに挑戦。ちっともうまくいかない。カナダでやったときは、簡単だったはずなのに。もしかして、スキーの構造が違っているのかと何度も疑った。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レンタルスキーを返却する際に、明日のためにスノー・シューをレンタル。１日１２ユーロ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜スパ・サウナ＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クロスカントリースキーが終了したのは、３時。すでに日はどっぷりと暮れている。これからの時間が長い。疲れた体をいやすために、ホリデークラブ・サーリセリカにあるスパとサウナへ。入場料１２ユーロ、貸しタオル２ユーロと結構高い。スパは、温泉のようなものを期待したが、子供の温水プールみたいで、がっかり。とりあえずサウナだけ入ってホテルに戻る。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜夕食＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夕食はＮ君と７時にとろうと約束していたので、ちょっと時間がある。それまで、ホテルの本館のメインロビーでＥ－ｍａｉｌとブログを更新。やりながら、うつらうつらしてしまったので、部屋にもどりちょっと昼ね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夕食は、ホリデー・クラブのレストランで。サーモンかトナカイ肉かで迷ったが、折角の機会なので、トナカイ肉を注文。やはり、心配したとおり、ちょっと臭みがある。ただ、一緒についてきたベリーと食べ合わせるとまあまあいける。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜オーロラ観測は断念＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相変わらず、一面に曇り空が広がっている。今日は、オーロラ観測に出るまでもないことはすぐにわかった。初日にとりあえずオーロラを見ることができていたので、余裕であきらめることができた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オーロラ観察を止めると時間のすごし方に困る。とりあえず、再びホテルのサウナへ。その後、テレビをつけたら、「ナウニア王国」の映画をみた。昨日の夜は、「ラスト・サムライ」をやっていた。長い・長い夜をすごすために、フィンランドのＴＶ番組は充実しているのかも知れない。
&lt;/p&gt;</description>
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    </item>
    <item>
      <title>ラップランド２日目：スノーモビル・サファリ</title>
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      <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 23:58:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-29T06:34:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-29T00:11:36+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;前夜が遅かったので、今日は８時に起き出した。外は一応明るくなっている。朝食を済ませて、１１時からのスノーモビル・サファリに。今朝Ｎ君が申し込んでいてくれた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スノーモビルにはカナダ時代に一度乗ったことがあったので、今回が２度目。前回のものより大排気量のマシン。スノーモビル用のトレールをゆっくりと隊列を組んで進む。雪原にトナカイを見つける。カメラを向けたのだが、うっかり昨夜のオーロラ撮影の設定だったようで、まったく写っていなかった。すでに４万枚以上の写真を撮ってきた愛用のカメラなのに、昨日から肝心なところでうまくいかない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スノーモビルでラップランドの大自然の中を２時間走ったが、ほんとうにすばらしい体験だった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スノーモビルが終わって、簡単な昼食を済ましたころにには既に、日が落ちている。時間を見るとまだ２時半。なんと短い日なんだろう。この調子だと、一日に一つのアクティビティしかできない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、すこしショッピングなどをし、その後ホテルのロビーでインターネットでメールを読んですごした。外は暗いのでとりあえず何もすることがない。６時からホテルのサウナへ。フィンランドのサウナを期待したいたが、日本と変わらない普通のサウナなのでがっかり。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日は、少し曇っていたのだが、なんとかオーロラが見えないかと、Ｎ君と再び昨日の山に登った。１時間ほど山頂で粘っていたが、さすがに寒い。地上で零下１６度だったということなので、頂上はマイナス２０度ぐらいにはなっていたのだろう。吹きさらしの中で、夜空をみているのもなかなか風情がある。ただ、そのまま続けると凍死しそう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;残念ながら、雲が広がって、結局オーロラは見ることができなかった。これが普通なのだろう。昨日は本当にラッキーだった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下山した後、今日はちゃんとしたレストランへ。この地のトラウトを食べたのだが、とてもヴォリュームが大きかったが、非常においしかった。
&lt;/p&gt;</description>
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    </item>
    <item>
      <title>フィンランドにオーロラを求めて！</title>
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      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 23:30:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-27T23:58:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-27T23:31:38+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;欧州での駐在最後の旅は、フィンランドの北極圏のリゾート、サーリセリカに決めた。ここで、オーロラを見るのが目的。カナダに５年間駐在したときも、ほとんどの場所にいったのだが、オーロラだけは見ることができなかった。今回、何とかそれを実現したいと思っていた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;朝、グランプラスのホテルを出て、列車で空港へ向かう。列車で空港に行ったのは初めてだが、結構便利だとわかった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日は、ヘルシンキ経由でフィンランドの北極圏にあるイヴァルに向かう。ヘルシンキで３時間ほど待ち時間があり、ラウンジで先週のベルリンのクリスマスマーケットの旅行記を仕上げることができた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イヴァルへ向かうフィンエアー機の席はなんと自由席。早い者勝ち。欧州でこのシステムにあたったのは、ライアンエアーに次いで２度目。ただ、フィンエアーというきちんとした航空会社で、しかも乗客数も多い路線でこれはびっくり。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イヴァルには予定通り１８時５０分に到着。そこから、バスでサーリセリカに向かう。今回、ブラッセルの旅行者のツアーを考えたのだが、タイミングが合わなかったので、まったく同じルート、ホテルでちょっとだけ日程を変えて自分で手配した。この方が、かなり安く上がる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ホテルは、サーリセリカで一番大きいツンツリホテル。着いてみてわかったのだが、ここは何軒かの建物の集合体だった。自分は、受付から歩いて５分の建物を充てられた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;８時にはチェックインしたのだが、すぐに荷物を降ろして、防寒着に着替えて、オーロラを見る準備にかかる。ホテルで、ツアーがないか聞いたのだが、ホテルの人は「そこらで見えるよ」というので、仕方なく、自力でうろうろしていた。なかなか、ライトのない暗い場所がみつからない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カメラを持って歩いてきた人が、北の山に登るとオーロラが見やすいというので、それに従う。ナイター設備つきの山では、子供たちがソリ遊びをしていた。光の届かないところまで、どんどんあがっていく。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜オーロラ出現＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やがて、北の空が急に明るくなった。必死で、山を駆け上がった頃にはその光は既に衰えていた。かなり鮮やかなオーロラを見逃したようだ。すこしだけ、残った光にカメラを向けると、確かに緑の光がスクリーンに現れた。日頃、オートフィースしか使わないので、マニュアルの焦点調節リングの回し方を間違え、半分ぐらいの写真はピンボケになってしまった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それだけでは、悲しいのでさらに３０分ほど寒い中で待つと、再び北の空が明るくなってきた。最初のときほどではないが、今回は落ち着いてカメラを操作。なんと、緑の光のカーテンが揺れるオーロラに変化。カメラでもなんとかとらえることができた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なかなかオーロラは見れないと聞いていたが、いきなり初日に見ることができたのは、とても幸運。この調子で、もっとすごいのを後二日で見られればと思う。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに１１時半ぐらいまで、粘ったが、だんだん風と雲がでてきたので、とりあえず退散。
&lt;/p&gt;</description>
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    </item>
    <item>
      <title>ブラッセルのクリスマスマーケット</title>
      <link>http://hirootani.asablo.jp/blog/2008/12/25/4027598</link>
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      <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 23:07:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-27T23:34:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-26T09:07:46+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;前夜は、酔いが回っていたので、１０時にはベッドへ。朝７時に起きたのでなんと９時間も寝た。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日は、ランス経由でブラッセルに戻る。地図で見たら、ほんの途中に思えたが、ランスは意外に遠く、ビッチェからは３００キロ弱。そこからブラッセルへ戻ると計５５０キロとなる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ランス＞
ランスには１１時半に到着。朝出るときには雨が降っていたが、ランスに着いた時は快晴。世界遺産のノートルダム大聖堂は青空に映える。クリスマスの日は皆、家にいるようで、本当に町は空いている。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大聖堂の中に入る前に、トイレを探すのだが、どこも開いていない。唯一見つけた有料トイレは壊れていて使えない。頼みのマクドナルドもなんとお休み。仕方なく、車に戻り、ガソリンスタンドを探してぐるぐると町を回った。結局、１時間近くもトイレを探し回った。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;危機を脱して、大聖堂に戻ったところ、なんと開館時間が過ぎて、門が閉まっていた。とても残念なことをした。１時間半待てば、午後からの開館だが、ちょっとそこまでは待てないため、そのままブラッセルに向かう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ブラッセルのクリスマスマーケット＞
ブラッセルに到着し、まずは会社へ。そこで借りていた友人の車を返却し、タクシーでホテルへ。今日は、グランプラスにあるベストウェスターンのホテルに宿泊。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこから歩いてクリスマスマーケットへ。去年もグランプラスのクリスマスマーケットに出かけていて、今回は２回目。グランプラスの市庁舎が七色のイルミネーションに映える。色々なマーケットを見てきたが、ここが一番派手な演出。その後、聖キャサリン教会前のクリスマスマーケットへ。ここも大規模。大観覧車やスケートリンク、メリーゴーランドまである。ここでは、去年食べられなかった生牡蠣を食べた。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>旅行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ストラスブールのクリスマスマーケット②</title>
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      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 23:00:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-26T23:23:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-26T09:04:06+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日は、朝ゆっくりと起きだして、再びクリスマスマーケットへ。マーケットは９時過ぎから少しづつオープンし始めた。昨日と異なり、人が少ないのでゆっくりと写真をとることができた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生憎の天気で霧がでていて、ノートルダム大聖堂の塔も霧に隠れている。その大聖堂の前にスケートリンクがあるのに、昨日は気づかなかった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨日と同じノートルダム大聖堂と市庁舎前の広場のクリスマスマーケットを見、そしてクレベール広場でクリスマスツリーをみる。やはり夜の方がきれい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、昨日はサラッとしかみなかったプティット・フランスを訪れる。ここにも小さなクリスマスマーケットがあった。やはりこの町で一番絵になる。丁度、遊覧船が通りかかったので、ロックの開閉までみることができた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;午後から、友人夫婦が迎えに来てくれ、奥さんの実家のあるビッチェという小さな村に向かう。ストラスブールからは約１時間。この町のホテルにチェックイン。この町はドイツとの境界にあり、大きな砦が築かれている。登ってみたが、霧と夕闇でそこからの景色はなにも見えなかった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夜は、友人夫婦の実家に招かれて、フランスの本当のクリスマスディナー。シャンパンで始まり、フォアグラが前菜。その後、コロッケと呼ばれるポテトのフライ？。１９８１年製の赤ワインがバカラ製のワイングラスに注がれ、そこらあたりでかなり酔ってしまい、眠くなってしまった。その後、メインのお肉とﾃﾞｻﾞｰﾄのケーキが出て、おなかがはちきれそうになった。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>出張</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ストラスブールのクリスマスマーケット</title>
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      <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 23:05:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-24T09:27:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-24T09:27:44+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日こそ、本当に最後の最後の出社。朝、コミューンに出直して、やっとＭｏｄｅｌ８（転出証明）をもらい、そのコピーを会社に提出。また、最後の帰任の挨拶をe-mailで送った後にコンピューターを返却。最後にキャンティーンで昼食をとった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１２時半には会社を出て、今日の目的地ストラスブールに向かった。４０キロ、４時間をひとりで運転するのはちょっとつらい。前夜遅くまで歌っていたので、眠気がおそってくる。そのため１時間ごとにサービスエリアに立ち寄って、コーヒーを飲む。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予定どおり、ストラスブールに到着。ホテルにチェックインした後、すぐにクリスマスマーケットへ。大・小合わせて３つのマーケットをおとずれた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ノートルダム大聖堂をバックにしたクリスマスマーケットはなかなか絵になる。メインは、プロギーユ広場のマーケット。大規模なマーケットだ。ドイツとちょっと違うのは、出店の展示品がより芸術性があること。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クリスマスツリー発祥の地であるストラスブールの有名な巨大クリスマスツリーは、クレベール広場にあった。高さ２７メートルもあるという。グーテンベルク広場から大聖堂に向かうとおりにはバカラ社製のシャンデリアがつるされている。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一旦、ホテルに戻り、会社の同僚と待ち合わせ。今年の夏にストラスブールで結婚式をあげた同僚の奥さんの実家（ストラスブールの近くのビッチという村）に明日は招かれている。今日は彼らと夕食。ストラスブールでも有名なレストラン、Yvonneで食事。ストラスブールの名物料理はかなりドイツ的。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>旅行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>最終出社日</title>
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      <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 23:55:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-23T10:05:43+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;今日が、欧州での実質の最終出社日。明日も少し書類を届けたり、ＰＣを返却にいくのだが、仕事としては最後の日。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;朝一番で、コミューンにＩＤを返却し、その証明書のＭｏｄｅｌ８という書類をもらいにいく。ところが、まだ出来ていないとの返事。先週の水曜日に申請に来たときに念を押したのだが、結局むだだった。また、明日の朝出なおすことになった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社では、前夜書類の整理を終わっていたので、比較的ゆったりと最終日を過ごすことができた。メインは一緒に仕事をした仲間への挨拶のＥ－ｍａｉｌの作成と発信。発信直後に、すこし返信が入ってきて、暖かい言葉をもらったのがうれしい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昼には、日頃仲のよい仕事仲間のカップルに誘われて昼食。彼らとは夏にモンブランにいったときにも出会っている。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使っていた車も会社に返却。ちょっとさびしい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社の仲間にお別れを告げて、３時半にはアパートに戻り、大家とハウジングコンサルタントとともにＥｘｉｔ　Ｓｕｒｖｅｙを実施。なんと、パーフェクトの状態で１ユーロも払わずにすんだ。これは、２週間に一度きてくれていたクリーニングの女性のお陰かもしれない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夜は、会社の秘書の日本人女性の家にともに帰る上司らと招かれた。心づくしのベルギー料理をご馳走になった。ゆきさん、ありがとう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、１１時過ぎではあったが、カラオケ屋に最後の出社。本当に３年間お世話になった。ここが単身生活のいこいの場だった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうして、忙しい出社最終日が終わった。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>赴任生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ベルリンのクリスマスマーケット</title>
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      <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 23:47:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-26T23:21:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-22T09:52:29+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日は、ベルリン２日目。実は、昨日の夜のベルリン・フィルがメインイベントだったので、今日の予定は全く決めていなかった。飛行機の時間が１７；１０なので、結構時間がある。朝、ゆっくりと起きだして、とりあえず昨日ホテルの受付で聞いたマリエン教会のクリスマスマーケットにいってみることにした。まずはフリードリッヒ駅に出かけて荷物をコインロッカーに預けた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ドイツ連邦議会議事堂＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;駅を出るとすぐ近くにガラス張りのドームを持つドイツ連邦議事堂がみえたので、そこへいってみることにした。前回訪問したときにはそのドームに登ることができなかったので、今回こそはと思っていた。時間は１０時すぎだったが、すでに入場待ちの列ができていた。しばらく並んでいたが、ほとんど動く気配がないので、あきらめてマリエン教会に向かうことにした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜マリエン教会のクリスマスマーケット＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マリエン教会の前には、恐らくベルリンで一番大きなクリスマスマーケットが出ている。１１時からオープンするのだが、その少し前についた。屋台はまだ準備中のところが多い。クリスマスマーケットを見るのは本当は夕方、イルミネーションがきれいになってからの方がよいのだが、時間が限られているので仕方ない。ただ、朝であれば空いているので、屋台の写真はとりやすい。ここには、アイススケートリンクまである。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ベルリン大聖堂＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せっかくウンター・リンデンまで来ているので、ランドマークのベルリン大聖堂にたちより、外観を撮影。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜国立歌劇場のクリスマスマーケット＞
ウンター・リンデンをさらに西に進むと、またクリスマス・マーケットがでているところに出会った。ここは国立歌劇場前。奥に進むと結構立派なマーケットであることがわかる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ジャンダルメンマルクト＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;折角、近くまできているのでベルリンで一番美しい広場といわれるジャンダルメンマルクトに向かう。すると、ここにもクリスマス・マーケットが出ているのがわかった。こちらは、屋台というよりテントが立ち並んでいる。なんと入場料をとる。１ユーロ。中に入ってみると、意外にたいしたことはない。なんでお金をとるんだろう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜カイザー・ウィルヘルム記念教会前のクリスマスマーケット＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に、もうひとつのランドマークであるカイザー・ウィルヘルム記念教会に向かう。ここは遠いので、２００番のバスを使う。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この教会は、１９３４年の空襲で破壊されたまま残されている。この前で大規模なクリスマスマーケットが展開。ここは他と異なりかなりお店が大規模。カイザー・ウィルヘルム教会をバックにするとなかなか見栄えがよい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで、今回のクリスマスマーケットめぐりは終了。ベルリンには沢山のクリスマスマーケットがあってびっくり。もともと事前の下調べをしておらず、行き当たりばったりだったが、うまくクリスマスマーケットが見つかってよかった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;写真ブログはこちらへ
&lt;a href="http://4travel.jp/traveler/hirootani/album/10296759/"&gt;http://4travel.jp/traveler/hirootani/album/10296759/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜会社で書類の整理＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夜７時にブラッセルに戻ったが、そのままオフィスへ。皆がいる前ではなかなかやりにくい、書類の整理を実施。明日一日でできないのではと思い、今日のうちにすますことにした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;３年間蓄積したすべてのファイルに目を通して、いらないものをどんどん捨てる。結局、ダンボール２箱分の書類をすてることになった。結局、終わったのは夜の１１時。これで、明日は安心して他の残務整理にあたれる。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>旅行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ベルリンフィル</title>
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      <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 23:26:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-21T08:28:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-21T08:28:43+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日は、朝会社に少し寄ってファイル等の整理をするつもりだったが、色々ほかのことに手を出していたら、結局、ファイルには手付かずになってしまった。あとは、月曜日の午前中しか残っていない。月曜日が最終出社日の予定だが、このままだと火曜日の午前中も会社にいかないといけないかもしれない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっと遅めの１５：２０の便でベルリンに飛ぶ。今日はベルリン・フィルのコンサートにいくことになっている。ベルリン到着は５時過ぎで、既に外は真っ暗。クリスマスマーケットにも行きたいのだが、ちょっと難しいかも。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ブランデンブルク門＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;空港からバスでウンター・デン・リンデンに向かう。バスを降りると、ブランデンブルク門が見えたので、そこまで歩いてライトアップされた門を撮影。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこからタクシーでチェックポイント・チャーリーに近いホテル・ベルリン・ミッテへ。いつものようにbooking..comで予約したホテル。ちょっと寂しげのところにあるが、ホテルとしては悪くない。料金は８９ユーロとリーズナブル。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ポツダム広場＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チェックインを済ませ、歩いてフィルハーモニーのあるポツダム広場へ。ポツダム広場の地下鉄駅前はクリスマス・マーケットが出ていた。何と、大きな雪の滑り台まである。そんなに規模は大きくない。ここで、夕食。いつものとおり、ソーセージ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ソニーセンター＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらにソニーセンターに向かうと、こちらもきれいにクリスマス飾りがつけられ、イルミネーションが美しい。特に宙にうかんだ天使たちがかわいらしい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜フィルハーモニー＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;８時からの開演が近づいたので、ベルリンフィルの本拠であるフィルハーモニーに向かう。このホールは１９６３年に斬新なコンサートホールとして完成。観客席が舞台を囲むレイアウト。これがサントリーホールの手本にもなっている。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中にはいって、席を探すがなかなか見つけられない。かなり迷路になっている。ぐるぐる歩き回った末に座った席は、オーケストラの真正面の２階のバルコニーであり、相当よい席だった。これで４４ユーロはとても安い。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ベルリンフィル＞
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ベルリンフィルの今日の指揮者は世界的に有名なズービン・メータ。演目はマーラーの交響曲第３番。６楽章から成り立つ、１００分のギネスブックにも載っている最長の交響曲。初めて聞く曲だったが、管楽器がすばらしく、またソプラノ独唱や合唱も入ってとてもバラエティに富んだ曲。ホルン吹きの友人がマーラーを吹きたいというのがわかる気がする。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ホールの音響もすばらしく、体が音楽に包み込まれる感じ。先月から、ウィーンフィル、ドレスデン交響楽団、ベルリンフィルと世界的なオーケストラの演奏を聞く機会を得、本当に贅沢な経験をすることができた。その中でも、今回のベルリンフィルが一番よかった。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>旅行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ローカルとのお別れ</title>
      <link>http://hirootani.asablo.jp/blog/2008/12/19/4018554</link>
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      <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 23:29:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-20T21:41:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-20T21:41:25+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;来週は、クリスマス休暇で休む人が多いため、今日がローカルと一緒に仕事をする実質の最終日。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3年間、一緒にすごしてきた仲間と別れることはとても悲しい。たまにぶつかることもあったが、自分のパートナーたちは私の立場を尊重してくれ、いつも意見を聞いてくれたのがうれしい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;優秀な人たちにめぐまれて、自分としてはそれにのっかりながら、多少方向づけをするという仕事だったので、精神的・肉体的にも随分楽だった。前回のカナダ駐在の時は、もっと自分でしてしまっていたと思う。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;欧州は、本当に多種多様。特に人種による違いがとても大きい。日本から見ると単に欧州人だが、彼らは国ごとにそれぞれ、考え方が大きく異なる。その人種人種に応じた対応を考えるのも欧州で仕事をするためにはとても大事だとわかった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当に欧州での仕事を楽しめたのは彼らパートナーたちのおかげであり、本当に感謝したい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夜は、再びカラオケ屋へ。前回、少し不快な思いをしたが、今回はとても楽しく過ごすことができた。働いている女性達も、日曜日から日本に帰ったり、明日が最終日の子もいて、最後のお別れをすることができた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このカラオケ屋さんにも本当にお世話になった。単身の身で仕事ばかりだと、普通の会話をする機会がなくなってしまう。このカラオケ屋さんに通ったおかげで、他のお客さんとも仲良くなったり、お店の女の子達と世間話をしたりすることができたのが、本当に救いになった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お陰で、随分新しい歌も覚えることができた。日本に帰って、こうゆう場所を見つけることができるのか心配。また、そんな時間の余裕があるかもわからない。会社の仲間たちと一緒に歌いにいければと思う。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>赴任生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>引越し その２</title>
      <link>http://hirootani.asablo.jp/blog/2008/12/18/4018533</link>
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      <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 23:17:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-20T21:28:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-20T21:28:53+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;前夜は、アパートから出るために最後の引越し。結構大変。朝の3時半までかかってしまった。ちょっと甘く見ていたようだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、朝、作った荷物を搬出するのが大変。航空便用の4箱と、後任者に引き継ぐもの2箱、人に譲るもの、自分で持ち帰る荷物等で、10回ほど4階のアパートと車の間を往復することになった。船便の時は、業者の人にやってもらったので、全く楽だったが・・・
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夜は、ローカルが帰任する人のために、自腹でギリシャ料理をごちそうしてくれた。自分のパートナーはイタリア人、オランダ人、ドイツ人、イギリス人、ベルギー人と多種多彩。それぞれ国の個性があって面白い。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>赴任生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>引越し</title>
      <link>http://hirootani.asablo.jp/blog/2008/12/17/4014956</link>
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      <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 23:28:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-19T10:30:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-19T10:30:11+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日は、アパートを引き払う前の最後の片付け。簡単に終わると思っていたが大違い。意外に時間がかかってしまった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり、3年間も住んでいるといろいろなものがたまるもの。いちいち、立ち止まってしまうから時間がかかる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後は、なんでもどんどん捨てることになってしまった。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>赴任生活</dc:subject>
    </item>
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