アムステルダム・キンデルダイク ― 2006/06/25 06:09
金曜日はアムステルダムで打ち合わせ。折角なので、そのまま一泊して、土曜日にアムステルダムを見学。
まずは国立ゴッホ美術館を訪問。印象派が好きな自分としてはゴッホはとても親しみ深い。期待どおり。本で見た有名な絵をまじかに見られた。
次に、訪れたのは、国立ミュージアム。ここにはかの有名なレンブラントの「夜警」がある。生憎改装中で、すべての作品はみられない。また、入場も制限されており、1時間以上ならぶことになった。ゴッホ美術館とともにホテルオークラで前売り券を買っておけば並ぶ必要はない。
国立ミュージアムの絵は本当に見ごたえがあり、半日あってもよいぐらい。レンブラント、フェルメール等の作品が圧巻。「夜警」は光による演出があったが、少しやりすぎかとおもった。
二つの美術館のあと、ゆったりと昼食をとり、その後運河クルーズへ。アムステルダムは運河の町であり、川で遊ぶ人たちも多い。
最後に、各種の名所の写真を撮った。アムステルダムの町は多くの観光客でにぎあっている。混沌・雑然という印象で、街としてはあまり清潔感がない。
アムステルダム観光を終え、その後世界遺産のキンデルダイクの風車を見に、寄り道。すでに8時を回っていたが、日が長く10時ぐらいまでは明るい。ほとんど人もおらず、満足のゆける写真がとれた。
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