車の故障2006/10/29 23:19

アントワープ・ノートルダム大聖堂

今日はもともとゴルフの予定であったが、昨日のゴルフの際に腰に違和感を感じたため、キャンセル。

深夜のうちに、冬時間に変わったため、1時間余分に寝ることができた。ゆっくり寝たのだが、昨日のゴルフのせいか、肩が廻らない。40肩か?

比較的天気がよかったので、今日はブラッセルから40キロと近いアントワープに出かけることにした。ブランチを食べて、いざ車にのると、エンジンがかからない。8月に来たばかりの新車でバッテリーが上がっているとは情けない。

早速、Towing Serviceに電話をして、きてもらう。15分で家にきてくれ、ジャンプスタートをしてくれた。1時間程度、エンジンを回せとのこと。オルタネーターの調子が悪いようだ。

1時間だと丁度アントワープまでの距離と思い、若干の不安を抱えながらでかける。

アントワープでは、ブラボーの噴水を前にした市庁舎、グランプラス、フランダースの犬で有名なノートルダム大聖堂等、いつものように観光ポイントを歩き倒す。先週、日本の出張者に地球の歩き方のベルギー編を貸したところ、間違ってもって帰られてしまったので、今日は座右の銘がないのが寂しい。

アントワープで観光を終え、最後にベルギー名物のフリッツ(フレンチフライ)を食べる。ものすごい量。とてもおいしい。

6時半に駐車場に戻る。どきどきしながら、エンジンをかける。ウンともスンとも言わない。やっぱりだめだった。再び、トーイングサービスに電話。

そこまでは、ある程度覚悟してたので冷静だったが、突然駐車場の電気が消されたのに驚いた。あわてて入り口にいくと、7時に閉まるとのこと。このまま、車ごと取り残されるのかと思い、係り員に聞くとなんとか自力ででられるとのこと。

待つこと1時間して、トートラックがやってきた。こんどは、ジャンプスタートでもかからない。最後の手段は押しがけ。マニュアルシフトでよかった。何回か試して、最後に坂道をくだったところでやっとかかる。

その後は、絶対にエンジンをとめないように気をつけて戻る。明日の朝もエンジンがかからないと思えるので、会社まで車をもっていって、タクシーで帰宅。結局帰ったのは9時だった。