スキー イン オーストリア 1日目 ― 2008/02/02 23:49
今日は生まれて初めての欧州でのスキー。
4年ぶりのスキー。3年前に椎間板ヘルニアになり、もう一生スキーやゴルフはできないものだと思っていたが、やっと復帰できた。
オーストリアでのスキーなど夢の夢だったが、実現してしまった。昨年夏の独ベルヒテスガーデンのハイキングでガイドをしてくれたドイツ人のガイド ピーターさんに誘われて今回、ベルヒテスガーデンに近い彼の家に泊めてもらってスキーにいくことになった。
朝9時に彼の家を車で出発。80キロ弱。1時間でスキー場に着いた。このスキー場の名前はフルーシュ。一帯に何ヶ所ものスキー場がつながっている。まるで、長野の白馬のスキー場のよう。
カーニバルで休暇をとる人が多いはずなのだが、天気のせいか人が少なかった。スキー場は広々としており、スロープも長い。日本のスキー場に比較するとスノーボーダーが少なく、スキーヤーにはすべりやすい。
雪が降るなかだが、スキーができないわけではない。プロのインストラクターでもあるピーターさんに一日中個人レッスンを受けることができた。
今回はピーターさんのカービングスキーを借りたのだが、彼からカービングスキーの滑り方を教わった。自分も4年前にスキーをした時にカービングスキーに変えていたのだが、滑り方が昔のスキーとは違うとは知らなかった。
ちょっととまどいながら滑る。あまり体を鍛えていないので、若い頃のようにガンガンといくわけにはいかない。4時間ほど滑って大満足。明日に備えて早めに帰宅。
途中、昨年訪れたベルヒテスガーデンの山の写真をとったり、ベルヒテス・ガーテン内のケーニッヒ湖で行なわれていたボブスレー・スケルトンのワールドカップ会場を訪れた。
家に帰ってシャワーをあびてから、ザルツブルグに繰り出し、昔ながらのビアホールで食事。食べたのはブタの足、アイスバイン。あまりの量に半分食べるのがやっと。
再び家に帰ったあと、徒歩で村のカーニバルの会場へ。町の公民館のようなところに皆が仮装をして集まっていた。もっと大々的なカーニバルを期待していたが、こういったこじんまりした地元の集まりも面白い。
夜空には星が出ていて、明日は絶好のスキー日よりとなりそう。ただし、筋肉痛には悩まされそう。
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